■ 灰とダイヤモンド / GLAY
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- 真夏の扉 (GLAY Version)
- 彼女の"Modern..."
- KISSIN' NOISE
- ひどくありふれたホワイトノイズをくれ
- RAIN (GLAY Version)
- LADY CLOSE
- TWO BELL SILENCE
- 千ノナイフガ胸ヲ刺ス
- BURST
- if -灰とダイヤモンド-
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| (1994) 青字はオススメ! |
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ヴィジュアル系というか、日本のロックバンドシーンにおいて、
堅実かつ大物として長く活動している数少ないバンドだと思うGLAYのインディーズ盤。
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X JapanのYOSHIKIに見出され、主宰するEXTACY RECORDSから出したわけですが、
なんていうか、本当に若いなぁっていう音です(笑)
とはいえ、いまだにライブなどで演奏される曲もメジャーとは別バージョンで収録されているので、
聴き比べてみるのも面白いかも。(※(1)(2)(3)(5)(8)が別アレンジ)
GLAYといえば、ロックバンドには欠かせないドラムメンバーがいない珍しいバンドですが、
当初はちゃんといたんだよね。このアルバムでもAKIRAがクレジットされています。
ただ、このアルバム前後でもドラムメンバーの入れ替えは激しくて、
結局AKIRAもメジャーデビュー前に脱退しています。
現在は第5のメンバーともいわれる永井利光が、ほぼすべてのドラムスを担当。
(1)(5)はメジャーバージョンより個人的に好き。
90年代の音は基本的にバブルでギラギラしてるので、荒削りでもそういうの無くていいのかも。
ただ、(5)はGLAYの音というよりプロデュースがYOSHIKIだからかXの音だなぁと思います。
(2)は結構TAKUROの思い入れが強い曲らしく、今でもよく演奏されている様子。
あらためて聴いてみると、TAKUROの曲作りセンスの良さと、
TERUの歌のうまさが、他のバンドとは際立って違ったんだろうなと思う一枚。
とにかく若さと勢いで疾走感あふれるアルバムです。(8)(9)とかにその辺がよく表れています!
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by JK
- 2009/10/30 02:00
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GLAY
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■ In The Zone / Britney Spears
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- Me Against The Music feat. Madonna
- (I Got That) Boom Boom feat. Ying Yang Twins
- Showdown
- Breathe On Me
- Early Mornin'
- Toxic
- Outrageous
- Touch Of My Hand
- The Hook Up
- Shadow
- Brave New Girl
- Everytime
- Me Against The Music feat. Madonna (Rishi Rich's Desi Kulcha Remix)
- The Answer [BT]
- Don't Hang Up [BT]
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| (2003) 青字はオススメ! |
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ブリちゃん史上、もっとも重要なアルバムの一枚になること間違い無しの4th。
これを聴かずしてブリを語るなかれ、です。
アルバム制作に8ヶ月をかけたという、ブリちゃんの本気を召し上がれ。
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まずは、リアーナやアッシャーにも曲を提供しているトリックスター率いるRedZoneの(1)。
ここであのマドンナと濃密に絡み合ってみせるわけですが、
マドンナがラブコールしたというだけあって、お墨付きもらってる感じです。
RedZoneとは(5)(9)も共作してて、HipHopな面を見せてくれてます。
そんでもって、すごくクールな曲を作るクリエイターとして、
個人的にもかなり好きなブラッドシャイ&アヴァントも今作に参加!
UtadaのRemixやクリスタル・ケイ、BoAなどにも曲提供している売れっ子の彼らが、
ブリちゃんに初のグラミー栄冠をもたらした問答無用の(6)!
元はといえばカイリー・ミノーグに持って行った曲らしいのですが、
カイリー側に蹴られたため、ブリちゃんにツキが回ってきたという。
PVも最高にクールなブリちゃんの代表曲です。
そのほか、B&Aともう一曲(3)、マーク・テイラーとの(4)、モービーの(5)、R・ケリーの(7)、
前作から唯一継続となるKNSとの(11)(15)など、とにかく聴きどころが目白押しです。
ボーナストラックのP・ディディことショーン・コムズと組んだ(14)もいいしね。
ちょっとっていうか完璧にAメロの出だしが、前作の「I'm A Slave 4 U」だけど。
だからこそのボーナストラック扱いなのかな。
1stから続いていたマックス・マーティンを今回は起用せず、
アーティストとしてまったく新しい面子でじっくり作り上げたブリちゃん。
今回はブリちゃん初作曲もしてまして、(12)はアルバム曲中唯一のバラード。
破局したジャスティンへのアンサーソングと言われていますが、
ブリちゃんも一人の恋する乙女だったのねん、ってかんじで、とてもグッっと来てよ!
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by JK
- 2009/05/12 20:31
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Britney Spears
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■ Britney / Britney Spears
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- I'm A Slave 4 U
- Overprotected
- Lonely
- I'm Not A Girl, Not Yet A Woman
- Boys
- Anticipating
- I Love Rock 'n' Roll
- Cinderella
- Let Me Be
- Bombastic
- That's Where You Take Me
- When I Found You [BT]
- Before The Goodbye [BT for Japan]
- What It's Like To Be Me feat. Justin Timberlake
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| (2001) 青字はオススメ! |
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世界的大成功を収めた1st、2ndですが、3rdアルバムはそんなティーンからの脱却を宣言。
アルバムタイトルも自身の名を冠して、かなりの力作に仕上がってます。
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まずは、衝撃的なタイトルのファーストシングル(1)で幕開け。
プロデューサーに起用したネプチューンズによる、かなりクールなナンバーで、
この一曲だけでこれまでのブリちゃんとは一線を画してます。
(5)もネプチューンズによる曲で、「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」の挿入歌。
(PVでは、オースティンがちょい出演)
1st、2ndでブリちゃんを大スターの座に押し上げた立役者、
マックス・マーティンもまだまだペンをふるってます。
ウルトラスーパースターという不動の地位を得たブリちゃんだからこその説得力をもった(2)や、
(8)(10)といったアップダンスナンバーは、さすがの出来。
特筆すべきなのは、当時大注目の新進シンガーソングライターだったダイドとの共作(4)。
主演映画「ノット・ア・ガール(原題:Crossroads)」の主題歌で、
映画とともに主演ラズベリー賞を受賞してしまいましたが、
曲そのものは少女から大人の女性へ移り変わっていく気持ちを描いた佳作だと思います。
ちょっとブリちゃんが歌うには早かったかもしれないけどね。
そのほか、これまた今作から起用のKNSによるドライブにぴったりな(6)や、
当時恋人だったジャスティン・ティンバーレイクをフィーチャーした(14)、
ジョーン・ジェットのカヴァー(7)など、面白いナンバーもそろえたアルバムになってます。
(個人的に(7)はちょっと媚びすぎた感じがしますが)
衣装やパフォーマンスが過激だ!言動が非常識だ!!
などなど、早熟のスターに対する周囲の評価は散々ですが、
いまになってPVを見てみると、むしろカッコ良いし、
ブリちゃんがエンターテイナーとして、いかにプロフェッショナルかがよく分かります。
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by JK
- 2009/05/11 20:25
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Britney Spears
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■ インソムニア / 鬼束ちひろ
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- 月光
- イノセンス
- BACK DOOR (album version)
- edge
- We can go
- call
- シャイン (album version)
- Cage
- 螺旋
- 眩暈
- 月光 (album version)
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| (2001) 青字はオススメ! |
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ドラマ「トリック」のエンディングに起用され一気にブレイクした1st。
彼女の歌のイメージが痛い・暗い系で、タイトルも不眠症を意味するものだったので、
ピンクでベンジー、おまけにコーラをハートストロー飲みというジャケットに驚きました。
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Jewelに触発されて曲を書き出したというだけあって、
彼女の歌詞や歌声は、痛みとか辛さとか哀しみとか、
そういうものを鋭く描くことに本領を発揮しているように思います。
もちろん、そういうステレオタイプにアーティストを型押ししちゃいけないとは思うんですが。
(実際、彼女も歌の引き出し(明るい曲とか)はもっとあると言ってますし)
アルバムは大ヒットに導いた(1)からはじまり、
同曲のアルバムバージョン(11)で終わるとてもコンセプト的にまとまった印象。
これはプロデューサーの羽毛田丈史によるところが大きいんだろうけど、
全体的にピアノの旋律を絡めているので、ジャンルの広がりはあまり感じさせず、
「引き出し」の多さのアピールには残念ながらつながらなかった気がします。
(5)がややカントリーロック調だけれど、
シングルでアップテンポだった(3)(7)もピアノのしっとりしたバージョンになってるしね。
ただ、バックの音を抑えることで、彼女の深みと抑揚のある声が引き立って、
曲や詞のドラマチックさがより一層際立ったと思う。
詞と言えば、はじめて作った(6)は最初英語詞だったのを、日本語に書き換えたものらしい。
彼女の歌詞はときどき激しい表現があって、
やりきれない感情の爆発をうまく言い表していると思う。
(10)では日本レコード大賞作詞賞をとったりと、何となくはっとさせられる言葉使いをする人です。
第16回ゴールドディスク大賞ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤーをとったこともあり、
いまや中古屋に行けば100円で買えてしまうアルバムですが、
間違いなく必聴名盤太鼓判の一枚だと思います。
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by JK
- 2009/05/06 22:57
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鬼束ちひろ
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■ Expose / 工藤静香
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- Blue Rose
- 冷めてく音
- 夢
- 僕よりいい人と...
- naked love
- Jazzyな子猫
- Adamas -征服されざる者-
- I'm nothing to you
- Step
- Pain
- Jaguar Line
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| (1994) 青字はオススメ! |
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アイドルを脱してアーティスト路線を模索していた静香が、
ある程度の感触をつかんだのはこのアルバムなんじゃないかと勝手に思っている一枚。
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前作までの歌謡ポップが抜けてないし、歌い方もまだ安定してないけど、
このアルバム以後はどれもコンセプトがはっきりして、
アーティスティックなアルバムだし、歌唱力も抜群に上がってると思います。
そういう意味で、このアルバムは静香の転換点的アルバムだと思ってます。
セルフプロデュース、全曲作詞という姿勢にもそれが伺えるし(愛絵里は静香のPN)、
作曲陣も一新してるしね。(これまでは後藤次利が担当)
八の字眉の頼りなげで、下手すると媚びてるようにしか見えなかった、
アイドル時代の"MUGO・ん"で"FU-JI-TSU"な"嵐"を起こす静香も悪くないけど、
おにゃんこアイドルを卒業して、大人の女性アーティストに脱皮した静香はもっと素敵です♪
たとえば(1)。のっけからクール全開。
この格好良さが静香の売りだと思うんですが、
(6)でも速いテンポに乗せて強気でいじらしい女を魅せてくれます。
もうひとつの静香の魅力と言えば、切ない女心。
(8)(10)でホロリとみせる女らしさがたまらなくいい!
甘ったるくて特徴的な声が以前は嫌だったけれど、
バラードを歌う静香の声は透明感ありつつ情もたっぷりでハマります。
最後の(11)はアルバム中一番好きな曲。
こういうハードボイルドな曲も似合うよね。
いかにもASKAな(3)(9)もなかなか良い曲だけど、ちょっと浮き気味かな?
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by JK
- 2009/05/06 22:53
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工藤静香
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